HDDデータ復活時の保存先

s_2008123113327_3.jpgWindowsの動作が不安定になった場合、リカバリーディスクを使ってHDDのCドライブを初期状態に戻すことが有効です。
しかし、それではCドライブの大事なデータが消えてしまいますから、リカバリーを行う前にデータをバックアップしなければなりません。

パソコンにCドライブ以外のHDDがあるのであれば、そこへコピーするだけなので簡単ですね。
Cドライブしかないパソコンの場合は、データをDVD−RやCD−Rにコピーするのも1案です。

しかし、データ量が膨大な場合は相当な枚数になりますから面倒です。そんな時は、外付けHDDを使用するべきです。
最近のHDDは大容量が安価で購入できますし、USB接続なので着脱も容易です。
もっと安く済ませたいならば、取り付けは面倒ですが、内蔵HDDを購入して増設する手もあります。但し、デスクトップパソコン限定です。

リカバリー操作を行って、Cドライブを初期状態に戻したら、必要なデータをバックアップから読み出して移動させます。
バックアップに使用したHDDは、その後もデータ用ドライブとして使えます。
posted by サム | バックアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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