アプリケーションデータの復活

s_200812315903_3.jpgアプリケーションデータは、それぞれアプリケーション独自のフォーマットで作られており、決められたアプリケーションでしか開くことができない仕組みになっています。

例えば、「.doc」拡張子のファイルはワードで、「.xls」拡張子のファイルはエクセルで開くように関連付けされています。
そのため、それらの専用のアプリケーションが正常に動作しないと、ファイルをダブルクリックしたときに
「このファイルを開けません」というメッセージがでてアプリケーションが起動しません。
アプリケーションに問題があるならば、アプリケーションを再起動させてみます。

また、これらのファイルの大半は、データの一部が損傷してしまっただけでも、ファイルそのものを開くことができなくなります。
ファイルが破損している場合は、ファイル修復ツールで修復するのも1つの解決法です。

アプリケーションデータには、ワードならばRTF形式、エクセルならばCSV形式と呼ばれる、その元になるファイルフォーマットというものが存在します。

ファイルが開かない時のHDDデータを復活する方法として、拡張子を変えて読み込んでみるというの試してください。
ワードならば「.doc」という拡張子を「.rtf」に、エクセルならば「.xls」という拡張子を「.csv」に変更するのです。

また、別の手段としてエクセルデータをAccessで読み込んでHDDデータを復活するということも可能です。
Accessはデータテーブルとしてエクセルデータを取り扱うことができます。
それを利用すれば、エクセルでは読み込めなかったHDDデータの復活ができることがあるようです。
posted by サム | 復活法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。